娘が出かけた束の間の部屋んぽと掃除機を怖がらないうさぎ




主人がお休みだったので、図書館で予約してあった絵本を、娘と共に取りに行ってもらいました。

 

「読みたいものがあったら、借りてきていいよ」と言うと、娘は大喜びでパパに付いて行きました。

 

実は、娘が図書館に行っている間に、ルビーを心置きなく部屋んぽさせたかったんです。

借りたい本を選ぶ時間もいれたら、30分は部屋んぽさせてあげられるかなぁと予測していました。

 

 

 

娘が出かけたので、さっそくルビーをリビングへ解放しました。

「よかったね、行っておいで 今のうちだよ!」

ルビーを見送って、私はサークル内のお掃除を始めました。

 

 

 

真っ先にルビーが向かったのは、娘の学習コーナーです。

 

 

 

「これは なにが はいってますか?」

娘のリュックに興味深々です。

 

「その中には、オムツが入ってるよ」

先日、防災用品の見直しをしたときに出てきた、オムツ。

娘がそれを見て、欲しい欲しいと言うので、渡しました。

すると、なぜかリュックに入れて、大事にしています。

(時々、はいてみたりもしています)

 

 

 

先日、はじめて乗った、娘の学習イス。

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2018.07.29

また乗ってみたくなったようです。

 

 

 

「ここ いいかんじです」

 

 

 

一旦は、サークルに戻ったルビーですが、そのまま開けておくと、またリビングに出ていきました。

 

 

 

娘がリビングで乗り回している警視庁の車。

 

 

 

 

その後は、ここで涼んでいたので、娘が帰ってくるまでは部屋んぽさせてあげようと思いました。

 

 

 

ルビーは、お迎えした当初から、物音にあまり動じません。

掃除機の音も、平気なんです。

 

なので、ルビーが部屋んぽしていても、気にせずに掃除機をかけることができます。

 

 

 

今から掃除機をかけようと思った矢先、娘が帰宅してしまいました。

図書館が休館日だったそうです。

 

「なんで 私がいないときにルビーだすの?私がいじわるするから?」

娘が文句を言っています。(その通りです)

 

 

 

「ママ やだね~おねぇねと ルーちゃん、仲良しなのにね~」

聞こえるように、嫌味まで言ってきます。

 

 

 

その後は、ルビーも自主避難しましたが・・・

 

 

 

どこに逃げても、やっぱり捕まっていました。

 

もう少し長い間おでかけしてきて欲しかったのですが、自由な時間は僅かでも、部屋んぽできないよりは良かったかなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と娘、ルビー(うさぎ:ネザーランドドワーフ)の4人家族。 人間とうさぎ、お互いが心地良く、良好な関係を保ちながら共存していくために、日々試行錯誤しています。このブログでは、それらの過程や、問題解決法、もちろんうさぎの可愛さもご紹介していきます。 「こんなときどうしてる?」という情報をお探しのどなたかの参考になりましたら幸いです。